その1kmは、
経費になるはずだった。

記録がない、という理由だけで車の経費を諦めていませんか。
Mileage Note は運転を自動で検知して距離を記録します。

記録・仕分け・集計・CSV出力まで、ぜんぶ無料で使えます。

ある個人事業主の 2026年7月
0.00km
業務
668.00 km
私用
166.80 km
事業利用割合
78.8 %

この1ヶ月のあいだ、この人がアプリでやったのは「業務か私用か」を選ぶことだけです。

09:12 / 自宅を出る

エンジンをかけた。
やることは、それだけ。

速度がしきい値を超えると記録が始まり、しばらく止まると1件の走行として確定します。アプリを開く必要も、開始ボタンを押す必要もありません。

  • 画面を消していても、バックグラウンドで記録が続く
  • 待機中は100m精度・50m間隔まで落として電池を節約する
  • 走行中だけ高精度に切り替え、距離を正確に測る
  • 出発地と到着地の住所が自動で入る
走行記録の画面。位置情報が「常に許可」になっていて、その下に記録済みの走行が日時・出発地・到着地・距離・所要時間つきで並んでいる
12:40 / 商談のあと

業務か、私用か。
ボタンは2つだけ。

1件あたり、指1本で1秒。住所が残っているので、1週間ためてから片付けても「これはどこへ行ったんだったか」になりません。顧客名やメモも、その場で足せます。

業務 私用 未分類 対象外

この4色は、アプリの中でもこのページでも同じ意味で使われています。

仕分けの画面。未分類の走行が2件あり、それぞれに出発地と到着地の住所、距離が表示され、青い「業務」と緑の「私用」のボタンが並んでいる
18:20 / 帰宅

確定申告に出す数字が、
もうできている。

月をめくれば、総距離・業務距離・私用距離と、その月の事業利用割合。車の減価償却費や燃料費を按分するときに、そのまま使える数字です。

業務668.00 km
私用166.80 km
未分類12.70 km
対象外(新幹線)732.00 km
事業利用割合78.8 %

新幹線など、車以外の高速移動は自動的に「対象外」と判定され、按分の計算から外れます。誤って判定された場合は、編集画面から手で直せます。

月間集計の画面。2026年07月の総距離847.50km、業務668.00km、私用166.80km、未分類12.70km、対象外(電車等)732.00km、事業利用割合78.8%が並び、下に距離内訳の棒グラフがある
MAP / 1ヶ月を俯瞰する

どこを回っていたかが、
あとから見える。

訪問先が近いものどうしでまとまり、行った回数が大きさになって浮かびます。業務だけ・私用だけの絞り込みもできます。

  • よく行く場所ほど大きく、濃く表示される
  • タップすると、その場所の訪問回数と住所が出る
  • 対象外(電車等)は地図に含めない
マップの画面。東京周辺の地図の上に訪問先が円で表示され、それぞれに訪問回数の数字が入っている。下部に2026年7月の業務668km、私用167km、9スポット・56トリップと表示されている
03/15 / 提出

税理士へは、CSVで。

期間を選んで書き出し、メールに添付するか共有シートで渡します。走行1件が1行。日付・時刻・距離・所要時間・分類・住所・顧客名・メモまで、記録したものがそのまま列になります。

mileage_2026-07-01_2026-07-31.csv
datedistance_kmduration_mintypestart_addressend_addressclient_namenotes
2026-07-0115.2044.0business東京都世田谷区弦巻3丁目16東京都大田区蒲田5丁目23城南製作所月次の定例打ち合わせ
2026-07-0115.6048.0business東京都大田区蒲田5丁目23東京都世田谷区弦巻3丁目16城南製作所
2026-07-0212.4041.0business東京都世田谷区弦巻3丁目16東京都千代田区丸の内2丁目4みやこ会計事務所帳簿の確認

Excel や Google スプレッドシートでそのまま開けます。セルの先頭が記号で始まる場合は数式として実行されないよう処理してあるので、受け取った側で開いても安全です。

PRIVACY

走行データは、
端末から出ない。

どこへ行ったかは、いちばん知られたくない情報のひとつです。
だから、走行の記録はあなたの iPhone の中だけに保存します。

端末の中にとどまるもの

走行データはすべて端末内のデータベースにだけ保存され、外部のサーバーへアップロードされることはありません。

  • 座標・距離・所要時間・分類
  • 顧客名・メモ
  • アカウント登録なし/広告なし/トラッキングなし

※ 出発地・到着地を住所で表示するときだけ、その2点の座標が Apple の逆ジオコーディングサービスへ送られます。オンデバイス処理ではないため明記しておきます。送られるのは当該座標のみで、走行距離・分類・顧客名・メモが送られることはありません。第三者への提供もありません。

PRICE

確定申告に必要なことは、
全部無料です。

記録も、仕分けも、集計も、CSVも、マップも。
お金がかかるのは、そのうえで細かく調整したくなったときだけ。

まずはこれで足ります
FREE
¥0
  • 走行の自動記録 — 無制限
  • 業務/私用の仕分け — 無制限
  • 月間集計・事業利用割合
  • CSVエクスポート(メール・共有)
  • 訪問先マップ
  • 新幹線など車以外の移動の自動除外

確定申告のために必要な機能は、この無料の範囲にすべて入っています。

PRO
¥500/年

または 買い切り ¥2,000

  • 走行開始と判定する速度を変えられる
  • 走行終了と判定するまでの時間を変えられる
  • 毎日決まった時刻のリマインダー通知

渋滞の多い街や、逆に高速中心の使い方で、自動検知の当たりを調整したい場合に。買い切りは同じ Apple アカウントなら機種変更後も「購入を復元」で引き継げます。

FAQ

よくある質問

運転中にアプリを操作する必要はありますか?

ありません。位置情報を「常に許可」にしておけば、アプリを閉じていても画面を消していても記録は続きます。運転が終わってから、都合のいいときに仕分けてください。

電池はどのくらい減りますか?

走っていないあいだは、位置情報の精度を100m・更新の間隔を50mまで落として待機します。速度が上がって走行と判定したときだけ高精度に切り替わるので、常時高精度で動かし続ける場合よりも消費を抑えています。

電車や新幹線での移動も記録されてしまいませんか?

新幹線など、車ではありえない速度の移動は自動的に「対象外」と判定し、事業利用割合の計算から除きます。判定が外れていた場合は、編集画面から手で分類し直せます。

走行データはどこに保存されますか?

お使いの iPhone の中だけです。外部のサーバーへアップロードすることはなく、アカウント登録もありません。ただし出発地・到着地を住所で表示するときだけ、その座標が Apple の逆ジオコーディングへ送られます。

機種変更したらデータは引き継げますか?

走行データは iPhone のバックアップに含まれるため、バックアップから復元すれば引き継げます。ただし端末内にしか保存されない設計なので、機種変更の前に CSV を書き出しておくと確実です。

どの iPhone で使えますか?

iOS 17 以降の iPhone でお使いいただけます。

このCSVをそのまま確定申告に使えますか?

走行距離の記録として使えるよう、日付・距離・業務/私用の別・訪問先まで残しています。ただし何をどこまで経費にできるかは事業の内容によって変わります。最終的な判断は税理士や税務署にご確認ください。

今年の3月は、
思い出さなくていい。

来年の確定申告で使う記録は、今日の運転から貯まりはじめます。