Mie, Japan — UNUBORE Nudge

毎日ひらくものを、
つくる。

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9:41

公開中のアプリ

5 apps
Spoke の録音画面。話した内容がその場で「明日の朝7時に山田さんに折り返し電話します」と文字になっている
Spoke のタスク画面。AIが仕分けたタスクが今日・今後の予定・期限なしに分類されている
Spoke の分析画面。累計完了タスクや月次の完了率がグラフで表示されている

Spoke

AIメモ整理/仕事効率化

思いついたことを声に出すだけ。AIが内容を読み取って、タスク・メモ・アイデアに仕分けます。書く手間がないから、思考が途切れません。無料でも音声入力は1日5回まで使えます。

サブスクリプション無料プランありウィジェット対応
OneCh のさがす画面。レッスンが料金・コーチ名・所要時間つきで一覧表示されている
OneCh のレッスン詳細画面。コーチ情報と空きスケジュール、料金とスケジュール選択ボタンが並ぶ
OneCh のコーチ情報画面。活動時間・エリア・タグと自己紹介が表示されている
OneCh のスケジュール画面。カレンダーで空き枠と予約済みの枠が色分けされている
OneCh のレッスン編集画面。写真・タイトル・場所・概要を設定できる
OneCh の使い方ガイド。コーチ向けの手順がステップごとに並んでいる
OneCh の新規登録画面。受講者とコーチのどちらで登録するかを選べる

OneCh

個人指導マッチング/スポーツ

サッカーの個人指導マッチング。教えたいコーチと、うまくなりたい受講者をつなぎます。コーチを探して日時を決め、レッスン代の受け渡しまでアプリの中で完結。現役時代に感じた「教わる場所のなさ」から生まれました。

アプリ内決済コーチ/受講者Stripe Connect
Mileage Note の走行記録画面。位置情報が許可され、追跡を開始できる状態になっている

Mileage Note

走行距離記録/確定申告

個人事業主のための走行距離アプリ。運転を自動で検知して記録し、業務か私用かをワンタップで仕分けるだけ。月ごとの事業利用割合を集計して、確定申告用のCSVに書き出せます。

買い切り ¥2,000走行自動検知データは端末内
ごほうび家計簿のホーム画面。水槽を魚が泳ぎ、今月の収入・支出・収支が並んでいる
ごほうび家計簿の魚図鑑。15種のうち9種を捕獲済みで、魚ごとに匹数と最大サイズが並んでいる
ごほうび家計簿のレポート画面

ごほうび家計簿

家計簿/ファイナンス

記録するたび、魚が増える家計簿。つけるとエサが貯まり、そのエサで魚を釣ると水槽がにぎやかになります。全15種の魚図鑑を埋めながら、続けるのが楽しみになる家計簿です。レシート読み取りにも対応。

AI機能 ¥300エサ20個 ¥100広告なしデータは端末内
ENISHI の画面。自分を中心に人のつながりが放射状に描かれ、「人間関係を、ひと目で。」と表示されている

ENISHI

人物相関図マップ/人間関係

人間関係を、ひと目で。会った人を登録し、人と人を線でつないでいくと、自分のまわりのつながりが地図になります。QRコードでプロフィールを交換でき、誕生日も知らせてくれます。

QRで交換誕生日通知データは端末内

Message — What is UNUBORE Nudge?

うぬぼれが、
常識を変える。

UNUBORE

うぬぼれ

実力以上に自分が優れていると思い込み、得意になること。大した実力もないままサッカー選手になり、実績も知識もないままIT業界に飛び込んだ。どちらも「うぬぼれ」以外の何物でもありません。その自己過信から生まれる可能性に目を向け、前向きに使う。それが人の自信になり、新しいチャンスをひらいていきます。

NUDGE

ナッジ

人がより良い選択や行動を、自分の意思で取れるようにそっと後押しすること。指示するのでも、強制するのでもなく、ほんの少し背中を押す。毎日ひらくアプリは、その後押しをいちばん自然な形で届けられる場所だと思っています。

テクノロジーで、常識にとらわれないアイデアと魅力を形にする。唯一無二の「うぬぼれ」を価値として提供し続けます。

うぬぼれの履歴

Three chapters

うぬぼれて飛び込んでは、打ちのめされてきました。それでも、また同じことをしています。

第一章
2005 — 2011

ボールに、うぬぼれた

1989年、三重県三重郡菰野町生まれ。中学を出てすぐ、清水エスパルスの下部組織に入りました。サッカー王国でなら通用するはず——そう思い込んで飛び込んだものの、手も足も出ない。結局、あの街の空気だけを吸って帰ってきました。

それでも諦めきれず、中京大学体育学部へ。3年・4年と東海学生リーグで2年連続の得点王になり、今もこの記録は破られていません。さすがに声がかかるだろうと、またうぬぼれました。Jクラブからのオファーは、ゼロでした。

第二章
2012 — 2019

プロで、打ちのめされた

頭を下げて7チームの練習に参加し、ようやく2012年にヴァンフォーレ甲府と契約。掴んだと思った場所を、1年で戦力外通告とともに失いました。そこから移籍を繰り返し、2015年に地元のヴィアティン三重へ。

ピッチでの活躍は、正直に言って大したものではありません。代わりにやったのは、顔の大きさを活かした大胆なメディア露出でした。プレーでは残せなかった爪痕を、地域と子どもたちの記憶に残して、2019年に現役を引退——したフリをしています。

第三章
2020 — いま

もう一度、うぬぼれた

コロナ禍に入るタイミングで、家業の株式会社フルバックへ。営業、WEBマーケティング、Salesforce・kintoneでのシステム開発と、畑違いの仕事をひとつずつ覚えていきました。

そして2022年11月、ChatGPTが世に出ます。生成AIの風が一気に吹いて、つくれる人とつくれない人を隔てていた壁が、音を立てて崩れていきました。そのとき本気でこう思ったんです。時代のほうが、僕に合わせて変わってくれた——と。実力がついたわけではありません。ただ追い風が、よりによってこのタイミングで吹いた。性懲りもなく、またうぬぼれたわけです。

2023年9月13日、UNUBORE Nudge を創業。いまはSpoke、OneCh、Mileage Note、ごほうび家計簿、ENISHIの5本を、企画から運営まで自分ひとりで見ています。実力以上のところに手を伸ばすやり方は、あの頃から何も変わっていません。

つくっている人

Profile

藤牧祥吾(ふじまき しょうご)。1989年、三重県三重郡菰野町生まれ。サッカーひとすじの15年を経て、コロナ禍に家業へ入り、そこで出会ったノーコードの可能性にうぬぼれて UNUBORE Nudge を立ち上げました。

肩書きが変わっても、やっていることはあまり変わりません。実力以上のところに手を伸ばして、なんとか形にする。元サッカー選手が、個人開発だけでどこまでいけるのか——そこにこだわって、いまも自分のアプリをつくり続けています。

3児の父。好きな食べ物はアドボ(フィリピン料理)。

UNUBORE Nudge 藤牧 祥吾
概要
屋号
UNUBORE Nudge(ウヌボレ ナッジ)
代表
藤牧 祥吾
創業
2023年9月13日
所在地
三重県四日市市/三重郡朝日町付近
事業
iOSアプリの開発・運営

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